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梅雨を経て、緑のまぶしい夏、暑い季節の暮らしの知恵「涼」

夏の行事(6月・7月・8月)

夏祭り ⁄ 祖霊祭り 祖霊を供養、疫病封じ、死者を弔う行事を起源とするもの

夏祭り
  • 梅雨入り・入梅 … 6月11日頃 ⁄ 壬の日(みずのえのひ)。春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされます。(梅雨(つゆ・ばいう)は1か月程度)。
  • 父の日 … 6月の第三日曜日 ⁄ 父の日に贈られる花は、バラの花。
  • 半夏生(はんげしょう) … 7月2日頃から5日間 ⁄ 七十二候の一つ。 田植えは夏至が済み、半夏生に入る前に終えるのが好ましいとさています。 関西では「タコ」を食べて願掛けをした。(田植えが終わり、稲がタコのように地にしっかりと根付くように)
  • 七夕 … 7月7日 ⁄ 織姫(織女星)と彦星(牽牛星)の伝説。その日を祝って素麺を食べる習慣があります。
  • 土用の丑の日 … 土用は中国の陰陽五行説からきている。土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣があります。この日が7月下旬の一年中で一番暑い時であるので、栄養価の高いものを食べると夏負けしないといわれています。
  • 祇園祭(ぎおんまつり) … 7月の1か月間 ⁄ 京都市東山区の八坂神社(祇園社)の日本を代表する祭礼。
  • お盆・中元 … 旧暦7月15日(新暦8月15日 月遅れの盆。地方では旧盆ともよぶ。)盂蘭盆会(うらぼんえ) ⁄ 夏に祖先の霊を祀る祖先供養を行うという風習。「お盆」というと8月中旬の月遅れのお盆を指すのが多数派。中国での「中元節」(中元)(7月15日_旧暦)。
  • 盆踊り … 8月15日の盆の翌日、16日の晩に、寺社の境内や広場の中央にやぐらを立て、老若男女が集まって踊り、お盆に招いた霊を送ります。徳島県の「阿波踊り」、秋田県「西馬音内」、東京都「佃島念仏踊り」、長野県「新野盆踊り(踊り神送り)」、富山県おわら節に胡弓「おわら風の盆」、岐阜県「郡上踊り」
  • 夏祭り … 盆・七夕・祇園祭・農村社会では夏季の農事による労働の疲れに関わる行事、都市社会では江戸時代以前の夏季の疫病封じ、死者を弔う行事、港町では「みなとまつり」など、郷土色豊かなバリエーションが存在する。青森ねぶた祭・仙台七夕まつり・大阪三大夏祭り・徳島阿波踊り

魚介

イサキ・イシモチ・イボダイ・イワナ・カツオ・
カマス・カレイ・間八・キス・シマアジ・タカベ・
稚アユ・ハマチ・フッコ・ヤマメ・どじょう・
ヤリイカ・アユ・穴子・アワビ・イシダイ・うなぎ・
ハモ・コチ・スズキ・オコゼ・カマス・タチウオ・
真アジ・真ダコ・川エビ

野菜

きゅうり・小松菜・ジャガイモ・セロリ・
独活(うど)・蚕豆(そらまめ)・つまみ菜・
トマト・ピーマン・三ッ葉・ミョウガ・茗荷竹・
枝豆・青唐辛子・かぼちゃ・賀茂なす・ごぼう・
白うり・ずいき・冬瓜・トウモロコシ・おかひじき・
サツマイモ・ししとうがらし・蓴菜(じゅんさい)・蓮

香りもの

青じそ・花穂じそ・新しょうが・防風・ミョウガ・
花ゆず・青ゆず・花丸きゅうり・実ざんしょう