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草木が芽吹く、晴れやかな季節、萌え出ずる春

春の行事(3月・4月・5月)

春祭り ⁄ 祈年祭(きねんさい、としごいのまつり) 一年の五穀豊穣などを祈る神道の祭祀

雛人形
  • 雛祭り … 3月3日「桃の節句」「上巳の節句(じょうし)」とも呼ばれます。 雛祭りには桃の花を飾り白酒で祝い、はまぐりの吸い物、赤飯、五目ずし、雛あられ、草餅などを食べて祝います。「雛人形」「流し雛」「吊るし雛」
  • 彼岸・日願(ひがん) … 3月20日頃 ⁄ 「暑さ寒さも彼岸まで」春分の日を挟んで前後三日、都合七日間。春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせた。彼岸に供え物として作られる「ぼたもち」彼岸の頃に咲く牡丹に由来。秋は萩で「おはぎ」が供物。
  • 社日(しゃにち) … 産土神(生まれた土地の守護神)を祀る日。春と秋、二回あります。春のものを春社(しゅんしゃ、はるしゃ)という。春には五穀の種を供えて豊作を祈願。(3月23日2013年・3月18日2014年)
  • 灌仏会(かんぶつえ) … 釈迦の誕生を祝う仏教行事である。日本では原則として毎年4月8日に行われます。
  • お花見・花祭り … 4月
  • 水口(みなくち・みずぐち)祭り … 4月20日 ⁄ 一年の豊作を祈って田の水口で行う祭り。水口に水口花を立て、酒や焼き米を供え、人形(ひとがた)をそえてまつる。苗代祭り。
  • 八十八夜 … 5月2日頃 ⁄ 雑節のひとつで、立春から数えて88日目。八十八夜の茶摘み。この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれています。
  • 端午(たんご)の節句 … 5月5日(子供の日) ⁄ 昔は、重五(ちょうご)・重午(ちょうご)の節句。 俗に菖蒲(しょうぶ)の節句・あやめの節句・五月の節句などといい、女児の雛節句に対して、男児の節句。 鯉のぼり・五月人行を飾って祝います。 ちまきや柏餅をそなえる習わしがあります。
  • 母の日 … 5月の第2日曜日 ⁄ カーネーションの花に感謝のことばを添えて。

魚介

アイナメ・サヨリ・シマアジ・白魚・目抜け・イワシ・
ニシン・葉カレイ・貝類(アオヤギ・赤貝・アサリ・
サザエ・平貝・トリガイ・ハマグリ・ホタテ・ミルガイ)・
サクラダイ・チダイ・平目・ホシガレイ・メバル・
イイダコ・イカ・伊勢エビ・トビウオ・ホタルイカ・
初鰹・真アジ・マナガツオ・ヤリイカ

野菜

筍・蕗(ふき)・嫁菜・蕨(わらび)・こごみ・
薇(ぜんまい)・たらの芽・独活(うど)・
菜の花・春キャベツ・莢豌豆(さやえんどう)・
蚕豆(そらまめ)・グリーンピース・
白アスパラガス

香りもの

浜防風・蕗の薹(ふきのとう)・むら芽・
木の芽・桜花塩漬け・花山椒・青山椒・
青紫蘇・花穂じそ・新茶